このたび、教育部は《2024年度一般高等教育機関本科専攻設置・承認結果および〈2025年度本科専攻目録〉に関する通知》を発表し、リハビリ大学(康復大学)が申請した「神経科学」「バイオマテリアル」「スマート医療工学」の3専攻が正式に認可された。
今回認可された3つの専攻は、国家戦略のニーズに緊密に対応し、リハビリテーション分野における人材不足の課題に取り組むものである。これにより、リハビリ大学が新たな研究型大学として、学際的融合の発展において持つ顕著な優位性と特色が明確に示された。高度なリハビリ理念と自主的なイノベーション精神を兼ね備え、リハビリ分野の発展を牽引できる複合型・先端的な人材の育成に強力な支えを与えるとともに、中国における高等教育の質の高い発展に「康大(リハビリ大学)」の原動力を注ぎ込むこととなる。
リハビリ大学は新しい研究型大学として、常にニーズ主導の姿勢を堅持し、最先端の学際的研究に立脚。「新医工文(新たな医学・工学・人文学)」の理念を積極的に実践し、「リハビリ+」を先導とした、医学、理学、工学を中心に、経営学、教育学、社会学など複数分野を協調的に発展させる“グランド・リハビリ”専門体系の構築を進めている。
現在、同大学では「リハビリ理学療法」「リハビリ作業療法」「生物医学工学」「バイオインフォマティクス」「臨床医学」、そして今回新設された「スマート医療工学」「バイオマテリアル」「神経科学」の計8専攻が本科プログラムとして認可されている。
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